入居してもらうための一工夫

入居してもらうための一工夫

物件を確保したら、次はルームメイトを探しましょう。

 

日本人の同居人を探すなら、インターネットの掲示板に広告を載せるのがオススメです。

 

外国人の場合は、英字新聞や雑誌、チラシといった紙媒体を利用しましょう。

 

広告に出す文字や文章には、細心の注意を払ってください。
シェアを求める人たちは、広告のみを手掛かりとしてあなたを判断します。
独りよがりな文体や読みづらい文字は好感を抱かれません。

 

これは、自分が広告からシェア相手を探す場合も同様です。

 

ルームシェアを始める時間やエリア、その他条件などの情報をわかりやすく伝えましょう。

 

ルームメイトの候補者から連絡が来た後は、必ず1度面接するべきです。
相手のプロフィールを尋ねながら、見た目や人柄を見極めましょう。

 

相手の希望と自分の条件が合致したら、最終確認として住居へ見学に来てもらってください。
皆さんが見学者だったとしたら、薄汚れた住宅に住みたくありませんよね。
見学に来る前に最低限の掃除をして、清潔感を演出しておきましょう。

 

下駄箱や玄関も要注意です。
雑然と並んだ靴は、見学者に不快な印象を与えます。

 

トイレやお風呂といった水まわりが汚いと、だらしなく見えてしまうことにも留意してください。
お湯の温度やシャワーの水の強さを知りたいといったら、快く応じましょう。

 

掃除用具の予備や食料に関する取り決めを細かく聞いてくる人もいるかもしれません。
それだけ相手も必死なのです。

 

見学者は自分がここで生活することを想定しながら、住居をチェックしています。
食器棚や冷蔵庫に余裕を持たせておくことで、見学者を歓迎する気持ちを表しましょう。