気持ちに余裕を持って

気持ちに余裕を持って

見学者から入居したいという連絡を受けたら、ようやくルームシェアの始まりです。

 

日本という小さな国であっても、住む地域が違えば文化も変わってきます。
外国からのルームメイトなら尚更です。

 

大らかな気持ちと歩み寄りの精神を持って、丁度良い距離感を形成していきましょう。

 

賃貸住宅の場合、家賃以外にも契約更新料や共益費などを払わなければいけません。
自分が主体となって借りた部屋であっても、お金に関する話は平等です。
敷金や礼金を含めた入居以降に払うお金については、面接の段階で確認しておきましょう。

 

口約束ではなく、契約書を作成してください。
書面として残しておくことで、将来の禍根を予防出来るのです。

 

ゴミ出しや清掃などの家事については、分担制を採るのが一般的です。

 

出来る方がやるというふうにすると、サボりがちになるので当番を決めておきましょう。

 

仕事の都合でどうしても出来ない場合だけ交代してもらえばよいのです。

 

ルームメイトとは、いつまでも一緒にいられるわけではありません。

 

ルームシェアとは、あくまで生活のためにある仮初の宿なのです。

 

ルームメイトが部屋から退去する場合は、少なくとも1か月前には申告してもらいましょう。
次の同居人を探さなくてはいけないからです。

 

ルームメイトがみつからないせいで、以前住んでいたアパートに逆戻り。
そんな事態になったら笑えませんよね。

 

ルームシェアの経験は、一生の財産です。
人生の分岐点となるような出会いを求めて、
ルームシェアにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?